学校英語とはちょっと違う。大人の英会話ってこんな感じです。
「英語、学校で習ったはずなのに、全然話せなくて」
そうおっしゃる方が、本当にたくさんいます。
でもそれは当然かもしれません。
学校で練習してきた英語と
「話す」ための英語は
じつはかなり違うものだからです。
■ 学校英語は「正解を出す」英語だった
テスト、和訳、文法問題。
学校の英語はどうしても
「正しい答えを出すこと」が中心になります。
テストでも「範囲」があるので
範囲の中にない英単語は
知っていても使うと✕になる場合も(笑)
でも会話に、ひとつの正解はありません。
伝わればいい。それが話す英語の世界です。
■ 大人の英会話は「自分の話したいこと」から始まる
旅行先で使いたい、
好きな映画について話したい、
外国人の同僚と雑談できるようになりたい。
そういう「自分の目的」や「話したいこと」
を軸にレッスンを進めていきます。
教科書の例文ではなく、
自分の言葉で話す練習をするから、
日常の中でふと英語が
出てくるようになっていきます✨
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■ 通訳がいても、自分で話せると何かが変わる
こんな生徒さんがいます。
お仕事で海外を飛び回り
現場には通訳もいる。
でも「自分の口で話したい」という思いで
レッスンを始められました。
取引の場や交渉の場面では
通訳を通すより本人が直接話せたほうが
相手との距離がぐっと縮まります。
言葉にのる熱量や誠実さは
通訳ではなかなか伝わりきらないものです。
「伝わった」という手応えを
自分で感じられることが
ビジネスの信頼につながっていく。
そう実感しています。
■ 間違えることより、黙ってしまうことのほうがもったいない
完璧な文法より、まず口を開くこと。
私のレッスンでは
間違いを恐れずに話せる雰囲気づくりを
いちばん大切にしています。
「あ、伝わった」という体験を
積み重ねることが、大人の英語上達の近道です。
大人になってから始めても
やり直しても、遅くはありません。
あなたの話したいことを
一緒に英語にしていきましょう。


